誰にも触れさせない・・・踏み込んで来ないで・・・

          可愛げがなくていいの 自分の弱さを見せたくは無いの。

          私が泣いている時は・・・まだ余裕がある時だから

          気にしないで ちょっとだけ優しい言葉を掛けてね。

          でも もし何気ない時に・・・あなたが横を向いている時にでも

          辛そうな顔を偶然見たら 見なかった振りしてね。

          そこで慰められたら・・・

          きっと あなたを傷つける様な言葉を言ってしまうと思うから・・・。

          自分の心の傷くらい・・・自分で癒せる

          唯の強がりだとしても 今までそうやって生きた来たのだから・・・。

 

          どうか 私の本当の弱さを私に気付かせないで・・・。