過ぎ行く季節を・・・
時間が・・・
手の中から零れ落ちる
さらさらと砂のように・・・
止めるすべも無く
ただ泣きながら見つめていた。
僅かに残った
思い出を握り締めて
涙に流されないよう
そっと・・・繰り返し優しさと、切なさを
大切に抱きしめている・・・。
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